「結婚式はしなくていいけど、写真は残したい」
「予算的にもコンパクトに抑えたい」
そんなカップルの間で、いま“フォト婚”が人気を集めています。
この記事では、
- フォト婚のメリット・デメリット
- 一般的な費用とスケジュール感
- スタイル別の選び方
- トレンドや注意点
など、リアルな視点からわかりやすく解説していきます。
フォト婚とは?人気の背景と需要

フォト婚とは、結婚式を行わずに「結婚の記念写真だけを残すスタイル」。
最近では以下のような理由で選ばれることが増えています:
- コロナ禍以降、式を行わないカップルが増えた
- 結婚にかかる全体費用を抑えたい
- 写真はプロに残してもらいたい
- 再婚やお子さんがいるなど“自分たちのペース”で祝いたい
InstagramやTikTokで、ナチュラル・韓国風・海外風などさまざまなフォトスタイルが話題になっていることも、需要を後押ししています。
フォト婚の費用はどれくらい?

フォト婚の価格帯は幅広いですが、一般的には以下のような相場感です:
| プラン内容 | 相場 | 備考 |
|---|---|---|
| スタジオ撮影(衣装・ヘアメイク込) | 5万円〜15万円 | 1時間〜2時間程度、衣装1着 |
| ロケーション撮影 | 10万円〜30万円 | 衣装・移動費・許可申請料など含む場合も |
| セルフ撮影+レンタル衣装 | 数万円程度 | カメラマンなし、友人撮影など |
スタジオによっては、アルバムやデータ納品の有無で金額が変わります。
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フォト婚の段取りと準備の流れ

初めての人でもわかりやすいよう、準備のステップをまとめてみました。
5万円?10万円?どのくらいなら無理なく出せる?
スタジオ or ロケーション/和装 or 洋装/屋外 or 室内
InstagramやGoogle Mapで検索(「フォト婚 東京 安い」など)
持ち込み可能かどうかも確認
平日の方が安い場合も多いです
データ納品は通常1〜2週間が目安
意外と忘れがちなのが、持ち物の準備や当日のメイク・ヘアセットの希望。
事前にリストアップしておくと安心です。
人気のフォト婚スタイル紹介

いま人気なのは、以下のようなスタイル:
- 韓国風フォト:シンプルで透明感ある背景&自然な笑顔
- ナチュラルガーデン撮影:緑や光を活かしたナチュラルな雰囲気
- 海外風チャペル撮影:ホテル内や貸し切り施設で非日常感を演出
- 夜景や夕暮れフォト:ロマンチックな雰囲気にこだわる人に人気
撮影小物や背景は「推しアイテム」や「思い出の場所」などを取り入れるのもおすすめです。
注意点とよくある後悔ポイント

「フォト婚は楽だったけど、○○すればよかった…」という声もよく聞かれます。
- 衣装が気に入らなかった(選べる数が少なかった)
- ロケ地が人だらけで思うように撮れなかった
- ヘアメイクがイメージと違った
- あとから追加料金が発生した
→ 対策として:
- 衣装は持ち込み可のスタジオを探す
- 撮影スタイルの写真を事前に共有する
- 費用の内訳を事前確認
また、「撮るだけでなく形として残したい」人にはアルバムオプションや、フォト+親族会食などのミニセレモニー付きプランもあります。
フォト婚は“わたしらしい結婚”の一つの形
「ふたりらしく、シンプルに祝いたい」
「形は違っても、大切な節目にしたい」
そんな想いがあるなら、フォト婚はとても素敵な選択肢です。
ドレス、ロケ地、小物まで「自分たちらしさ」を自由に表現できるからこそ、無理せず納得のいくスタイルを見つけてみてください。

